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    四国別格二十霊場(1)

    四国別格二十霊場、第一番札所と第二番札所を巡リました。

    四国別格二十霊場

    第一番札所の大山寺(おおやまでら・たいさんじ)。山門を抜けた先には、竹林に挟まれるように急勾配の石段があります。

    四国別格二十霊場

    しばらく登ると鐘楼門が見え、見晴らしも良くなります。そのすぐ先に本堂があります。

    四国別格二十霊場

    本堂に置かれた大きな鏡餅。大山寺は鏡餅を抱えて歩いた距離を競う「力餅」で有名です。

    四国別格二十霊場

    また縁結びのお寺としても有名で、本堂と大師堂を結ぶ回廊は、たくさんの千羽鶴と絵馬で華やいでいました。

    四国別格二十霊場

    唐風の山門と垂れた松が印象的な二番札所の童学寺(どうがくじ)は、弘法大師が子供時代を過ごした場所で、学問所の由緒から学業成就の寺として知られています。

    四国別格二十霊場

    三筆の一人である弘法大師ですが、境内には手習いのときに実際に墨をするのに使っていたという霊泉が今も残っています。

    四国別格二十霊場

    その左手側には、庭園「逍遥園(しょうようえん)」があり、空海が勉学で疲れたとき散歩したとされています。

    四国別格二十霊場

    大師堂前にある藤棚。曇天を背景に咲き始めの紫がとても鮮やかでした。

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